7月4日(土)に第4回YOSARE PROJECT ライブ配信「津軽三味線リレー」を行います。

第4回YOSARE PROJECTライブ配信は「津軽三味線リレー」です。
日本各地の津軽三味線奏者の皆様に
SNSの生配信で曲弾きを演奏してもらう企画です。

日時:2020年7月4日(土)15時開始(予定)
配信(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UCkYhQnp1axbovcFqaxnfp_g
配信(Facebook):https://www.facebook.com/100255921678230/

 

スケジュール:

・津軽三味線全国大会inびわ湖 山口実行委員長 神戸Alwaysから生出演!民謡座「和魂」竹田直郎さん、弘田るみさん生演奏!

・津軽三味線 生リレー 第1部(演奏順)
菊田和志さん
阿部金三郎さん
飯田華那さん
中村滉己さん
渋谷和生さん
第2回よされプロジェクトゲスト 土生みさおさん(収録動画)

・津軽三味線全国大会inびわ湖 コロナ対策について

・津軽三味線 生リレー 第2部(演奏順)
上村彰洋さん
本田浩平さん
澤田響紀さん
佐藤竜雅さん
松田隆行さん
第1回よされプロジェクトゲスト 山中信人さん(収録動画)
山中裕史さん

よされ基金:

「第4回 YOSARE PROJECT ライブ配信」にて集まりました支援金は
リレーに参加される各津軽三味線奏者、びわ湖大会実行委員会で
均等に分担させて頂きます。

詳細確認・お申し込みはこちらから。
ご協力の程、どうぞよろしくお願い致します。

 

出演者プロフィール:

山中 裕史 やまなか ひろし

平成元年8月9日/埼玉県出身
父が津軽三味線奏者、母が民謡歌手という民謡一家に生まれ、幼少の頃より様々な芸事に親しむ。
2017年津軽三味線発祥の地、青森県金木町にて開催された「第29回津軽三味線全日本金木大会」で優勝し、最高位「仁太坊賞」を受賞。
2019年東京で行われる「第22回津軽三味線コンクール全国大会」にて優勝。
最高峰の大会で二冠を達成する。
三味線の世界では珍しく二種類の三味線を使いこなし、津軽三味線は「澤田壽仁」、細三味線は「笹本寿浩」として活動している。
また、Jazz・J-pop・演歌・学校公演・学校教材など、多方面に渡り、国内外問わず活躍中。
和太鼓奏者・歌い手としても活動しており、その多彩な芸で観客を魅了する。

●メッセージ
視聴者の皆さまご覧いただきありがとうございます。
生の音をお届けできないのは残念ですが、精一杯演奏いたします。
お楽しみいただければ幸いです。

本田浩平 ほんだ こうへい

熊本県熊本市出身。鹿児島県鹿児島市在住。

14 歳で津軽三味線を始め、15 歳の時に福居流津軽三味線の福居慶大氏に師事。
高校卒 業後上京し東京を拠点に活動。
2007 年より浅草の「民謡の店 追分」(現 和ノ家追分)に 在籍し約 13 年間レギュラー演奏者として在籍し、数多くの舞台経験を積む。
2020 年よ り鹿児島県に拠点を移し、現在は熊本、鹿児島、東京を始め全国に津軽三味線の演奏を発信する。
古典的な津軽三味線の独奏、民謡の伴奏だけではなく、和太鼓、尺八、奄美島唄、フラ メンコ等ジャンルを問わずコラボレーションを行う他、ゲーム音楽への参加など幅広い分野に活動の場を広げている。
津軽三味線・民謡・民舞を中心としたユニット「ふくろう」や、Piano・Percussion・Bass など洋楽器とのバンド活動「Kohei Band Project(KBP)」など精力的に活動中。

[主な活動・受賞歴]

第 21 回津軽三味線コンクール全国大会 優勝 第 54 回熊本県文化懇話会新人賞
吉幾三芸能生活 35 周年パーティー出演
豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」オーストラリア・ニュージーランドサザンクロス クルーズ参加
PS Vita 専用ソフト「俺の屍を越えてゆけ2」主題歌、ゲーム音楽参加 スマートフォン専用アプリゲーム「NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットブレイジ ング」海外向け PV 音楽参加
2018 年 和楽主催カナダツアー公演参加 (バンクーバーにて Sakura Days Japan Fair 出演。スティーブストン、ソルトスプリング島にて単独公演)
2019 年 アフリカのスーダンにて第 6 回アジア文化フェスティバル出演

[リリース]

2015 年 がむしゃら自主制作 CD「がむしゃら ふぁーすとあるばむ」 2018 年 ソロミニアルバム「天邪鬼 AMANOJACK」

メッセージ

全国大会はプロ・アマチュア問わず津軽三味線を志す人の大きな目標だと思います。
結果を残すことだけでなく、大会での出逢いや交流が昨今の津軽三味線の盛り上がりに繋がってる事だと思います。
僕自身も大会の優勝までの道のり、優勝により大きく成長させてもらいました。
今年は多くの大会が中止となりましたが皆の大会への熱い気持ちで、次に繋げていきましょう。

阿部金三郎 あべ きんざぶろう

1984年生まれ。幼少期より父髙橋秀三郎の影響を受け民謡・三味線を習い始める。
高校入学と同時に民謡の店「浅草追分」で修行を開始。
学生時代より全国の津軽三味線大会に挑戦し、2005年第8回全国津軽三味線コンクールを20歳で優勝。
その後弟銀三郎と1stアルバム「零ZERO」を発売。
その後津軽三味線・民謡を中心とした民俗芸能団体「あべや」を結成。

2012年にはアメリカ6都市で公演のほかUCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)とハワイ大学にて津軽三味線民謡ワークショップ開催。
2013年イギリス公演、ロンドン大学で民謡ワークショップ開催。
2014年中南米ツアー(ジャマイカ、ハイチ、ベリーズ)と、近年活躍の場を海外へも広げている。

またNHK FMの「吉木りさのタミウタ」では「あべや楽器店」というコーナーで出演、脚本の制作を手掛けている。

  • メッセージ

コロナウィルスの影響でたくさんの公演、演奏の機会が失われました。
少し語弊があるかもしれませんが私にとっては自分の演奏活動を見つめ直すいい機会にもなりましたし、こういう時だからこそできる事も見え、何より「自分は人前で表現をする仕事が好きだ」と認識しました。

徐々に戻ってきましたが未だ走りたくてしょうがない馬が手綱を締められてる気分です。
そんな私にこのような演奏の機会を与えていただき嬉しく思います。
今日は画面を通してでも見て頂ける方の心躍る時間になるよう演奏励みます。
音は心、芸は人。阿部金三郎走り続けます。

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