日本一が集まったテレワーク【津軽じょんがら節六段】Telework gathering the champion in Japan. TsugaruJongaraBushi Rokudan

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日本一が集まったテレワーク【津軽じょんがら節六段】
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企画:
川嶋志乃舞(佐々木光櫻)
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参加メンバー:
高森彩花 、髙橋拓美、本田浩平、阿部銀三郎、安藤龍正 、安藤龍希、藤井黎元 、駒田早代 、小町俊太郎、中村滉己、岩田桃楠、中原正人

特別出演:
佐々木光儀家元
石川喜代美(日本コロムビア)
廣原武美

コメント:
 現場を大切にしながら活動していきた伝統芸能奏者たちが昨今、いろんな知恵を絞り、前向きに発信の形を作っております。
 六段合奏ひとつとっても、いろんな輪があります。私が今回呼びかけたこの輪は、年齢・流派問わず日本一経験者を集めたチームとなりました。この時期だからこそ、心を一つにし企画に取り組めたこと、各メンバーには感謝しきれません。
 今や津軽三味線は、もっとも発達の余地のある伝統楽器ですが、それゆえ色々な取り組みや信念があります。「津軽らしさ」を追求する人、「叩く弦楽器」として可能性を追求する人。そういった多様性が増していくと、知らぬ間にお互いにレッテルが貼られていきます。でもそれはギターやベースが様々なジャンルで活きていくように、津軽三味線は伝統楽器の中でもその境地に真っ先に到達する楽器だと思うのです。
 しかし、それでも心に宿るDNAは素晴らしいもので、どんなところで活躍しても心を一つにできるのが六段などの津軽じょんがら節。曲弾きを持って個性や腕を競い合う全国大会も、私たちにはやはり無くてはならないものです。

 できないことがある分、できることが増える。普段深く関わることのできない各地の仲間と共にまた考え、また互いにいろんな気づきに出会う。そんな時期なのではないでしょうか。

 日々変わる世の中で、津軽三味線という心の拠り所があることに感謝し、必ずまた大合奏できる日まで生き抜いてまいりましょう!

家元・佐々木光儀より以下預かっておりますので、併せて掲載させていただきます。
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全世界で蔓延するコロナウィルス、ニュースを見る都度、胸が痛くなる昨今です

医療従事者・研究者の皆さまには深く感謝いたします

私達アーティスト、
行動制限している人、仕事を進めなければならない人、個人個人が、其々の立場で頑張っているのではないでしょうか

コロナウィルスと戦う全ての人に贈ります
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川嶋志乃舞(佐々木光櫻)

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